最近注目が集まっているビットコイン関連銘柄「メタプラネット(3350)」。
株価は急騰と調整を繰り返し、投資タイミングが非常に難しい銘柄です。
この記事では、中長期で投資を検討している私自身の判断プロセスと、リスクを抑えた購入戦略を具体的にまとめました。
Contents
✅ メタプラネット株を買うべきか悩んだ理由
メタプラネットは、ビットコインを大量保有する企業として思惑買いが入りやすく、短期的に2倍以上になる可能性もあれば、逆に半値以下になるリスクもある超高ボラティリティ銘柄です。
私は以下のような背景のもとで、買うかどうかを検討してきました。
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投資資金にある程度余裕があり、30万円までなら損失を許容可能
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中長期でBTC価格の上昇とともに企業価値も高まる可能性に期待
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ただし今は急騰後の高値圏であり、短期的には下落リスクが高い
📉 現在の株価とリスク評価(2025年6月時点)
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株価:約1,509円
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RSI:70超(=買われすぎ)
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25日移動平均線乖離率:約+30%(=過熱状態)
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テクニカル的に「調整が入る可能性が高い」
短期で見れば、1300円台前半〜1000円台までの押し目が来てもおかしくない状況です。
🧭 中長期向けの分散購入戦略
私が実際に採用したのは「段階的に買い下がる中長期分散戦略」です。
| ステップ | 指値株価 | 株数 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 1,450円 | 100株 | 軽い押し目で打診買い |
| 第2段階 | 1,300円 | 50株 | 25日線近辺のテクニカル反発狙い |
| 第3段階 | 1,100円 | 50株 | 中長期底値拾い・最大限の押しを狙う |
▶ 合計投資額:約25万円、最大200株
▶ 平均取得単価:約1,265円前後に抑えることが可能
💰 単元未満株(50株)でのスタートも可能
「いきなり100株買うのは不安…」という方には、**楽天証券の「かぶミニ」やSBI証券の「S株」**を使えば、50株や10株などの少額スタートも可能です。
ただし、単元未満株には以下の注意点があります:
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手数料:買い金額の約0.5%(往復で約800円前後)
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指値不可(成行のみ)
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権利(優待・議決権)はなし
▶ コストはやや高いですが、リスク分散の入り口としては優秀です。
🎯 利確・損切りラインの目安
| 判断 | 株価 | 内容 |
|---|---|---|
| 利確① | 1,700〜1,800円 | 一部売却(+30%前後) |
| 利確② | 2,000円超 | 中長期テーマ銘柄としての大幅上昇を狙う |
| 損切 | 基本なし | 長期戦略なので、暴落局面は耐える前提(ただし追加資金投入は避ける) |
✅ 結論:中長期投資家なら「今の買い」は“打診ならアリ”
現在はテクニカル的に過熱気味ですが、**中長期投資を前提とすれば「今は打診買いの入り口としてはアリ」**です。
ポイントは以下の3点です:
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一括買いは避け、分割購入でリスクを下げる
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最大損失額(私の場合は30万円)を超えないように投資枠をコントロール
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短期的な下落を見越して「買い下がり」の余地を残しておく
📝 まとめ
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✅ メタプラネットは中長期のテーマ株として魅力あり
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✅ ただし現時点では過熱感が強く、段階購入が鉄則
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✅ 購入戦略と利確目標をあらかじめ決めておくと、焦らず運用できる
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✅ 少額から始めたいなら「かぶミニ」などの単元未満株も有効活用を
以上、実際に私が検討した「メタプラネット株の中長期戦略」でした。
ビットコインやテーマ株に興味がある方は、ぜひ自分のリスク許容度と向き合いながら判断してみてください。
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