こんな方におすすめ
- 筋トレを続けてもメンタルが改善しないと感じている方
- 家トレ中心で効率よく心身を整えたい方
- 筋肉アップだけでなく、ストレス・不安対策も重視したい方

Contents
「筋トレがうつを治す!?」──1冊の本がきっかけだった
ある日、書店で目に留まったのが
**『筋トレが最強のソリューションである』(著:Testosterone)**という1冊の本でした。
タイトルに惹かれて読み進めるうちに、衝撃を受けました。
「筋トレには、人生の99%の問題を解決する力がある」
精神的に不安定だった私には、まさに“救いの言葉”でした。
メンタルを立て直す手段として、まずは体から整えることを決意。
そこから、私の筋トレと栄養改善の挑戦が始まりました。
◆ STEP1:ダンベルと腕立てから始めた家トレ生活
-
ダンベルで腕を中心にトレーニング(週2〜3回)
-
腕立て伏せで胸と体幹も強化
-
トレーニング後はホエイプロテインで栄養補給
最初はガリガリ体型でしたが、1年継続した結果、筋肉がつき、見た目も自信もアップしました。
ただ、それでもなお…
◆ STEP2:「筋肉はついたけど、心は疲れたまま」──現実は変わらなかった
筋トレを続け、見た目や体力には確かな変化がありました。
でも、日々のストレスやメンタルの不調は依然として重くのしかかっていたのです。
◆ 現実に感じていたこと
-
会社の仕事量が多く、毎日プレッシャーと締切に追われる
-
常に「何かを忘れているのでは」という不安感がつきまとう
-
疲れているのに、家に帰れば家事・育児が待っている
-
自分の時間がほとんど取れず、気持ちをリセットできない
-
筋肉はついても、心は回復していない実感があった
「いつになったら心も整うんだろう…」
そんなふうに悩みながら、出口のない日々を繰り返していました。
◆ STEP3:サプリを取り入れて変わった“心の回復スピード”
導入したのはこの5つの栄養素:
| サプリ | 効果 | 実感 | 推奨量 |
|---|---|---|---|
| ビタミンD3 | テストステロン・セロトニン活性 | 朝の目覚め改善・気分安定 | 25〜50μg |
| マグネシウム | 睡眠・神経安定・筋疲労回復 | 寝つき改善・イライラ減 | 350〜450mg |
| 亜鉛 | 筋合成・ホルモン維持 | やる気維持・風邪予防 | 10〜15mg |
| 鉄 | 酸素運搬・エネルギー維持 | 疲れにくくなる | 男性7.5mg/女性10.5mg |
| ビタミンB群 | 代謝・神経サポート | 集中力・活力アップ | マルチビタミンでOK |
◆ 私のサプリ&筋トレ1日スケジュール(初心者向け)
| 時間帯 | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 朝 | ビタミンD+マルチビタミン | セロトニンと代謝の立ち上げ |
| 昼 | 高たんぱく食+納豆・野菜中心 | B群・マグネシウム・鉄補完 |
| 筋トレ後 | プロテイン | 筋肥大の材料補給 |
| 就寝前 | マグネシウム+亜鉛 | リラックス&回復促進 |
◆ 効果として実感したこと
サプリを取り入れてから数週間、体と心の“内側”に確かな変化が出てきました。
筋トレだけでは感じられなかった、精神面の回復スピードが格段に上がったのです。
◆ 実際に感じた変化
-
夜になるとしっかり眠気がきて、深く眠れるようになった
-
朝は「また仕事か…」ではなく、スッと体が起き上がる感覚に変化
-
会社で多少のトラブルがあっても、感情がブレにくくなった
-
子どもの寝かしつけや家事の合間にも、気持ちに余裕が出てきた
-
筋トレ中の集中力も高まり、1セットごとの質が確実に上がった
そして何より、これまでの自分に少しずつ自信が持てるようになったんです。
◆ 自信と自己肯定感の変化
-
「自分には何もない」と思っていたのが、
「筋肉はついてきた、自分は変われる」と思えるように -
人から何か嫌なことを言われても、
「もし自分がもっと鍛えたら、言わせない力すら持てる」と思えるようになった
実際に力でねじ伏せるわけじゃありませんが(笑)、
**「いざとなったら俺には筋肉がある」**という安心感が、心の支えになっています。
これは、ただ体を鍛えるだけでは得られなかったメンタルの変化です。
筋肉と栄養の掛け算で、自己肯定感が育った──それが一番の実感です。
まとめ:本を読んで始めた“筋トレ習慣”が、心を立て直す土台になった
『筋トレが最強のソリューションである』を読んで筋トレを始め、
プロテインとサプリで内側から体を整え、
やっと**“心も元気になっていく感覚”**を得られるようになりました。
筋トレと栄養は、体と心の両輪です。
片方だけでは足りない。でも、両方を補えば、想像以上に強くなれる。





