こんにちは、みなさん。今回は、10月から実施されるふるさと納税の大きな変更点と、2023年のおすすめ返礼品について詳しく解説していきたいと思います。

1. ふるさと納税の新たな変更点
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返礼品の種類が減少する可能性: 総務省によりルールが厳格化され、返礼品として提供可能なものが限定される可能性が指摘されています。
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地域産品の基準見直し: 例えば、熟成3年物の米などは、産地が返礼品を提供する道府県以外では受け付けられなくなる見込みです。これまで、他県や海外で生産・加工されたものも返礼品として提供されていましたが、これが難しくなるかもしれません。
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返礼品の経費率引き下げ: これまで、寄付金の3割を返礼品の用意や発送経費として使用していた自治体が多かったのですが、この経費率が5割以下に引き下げられる方針です。結果、返礼品の質や量に変動が生じるかもしれません。
2. 2023年おすすめの返礼品
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牛タン: 特にワレ盛りは、量と質が抜群です。
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鹿児島県産の若鳥の手羽元
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シャインマスカット: 贅沢な気分を味わえる高級ブドウです。
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博多の明太子: 明太子の中でも、福岡博多産や福岡県田川市の無着色の明太子は特におすすめです。
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静岡県の国産品詰め合わせ: 金メダル受賞の干物もセットに含まれています。
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北海道のいくらの醤油漬け: 新鮮で、味も格別です。
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ウナギ: 毎年の人気商品で、土用の丑の日などにはピッタリです。
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大阪府泉佐野市の柔らか熟成肉:700グラムがカップに小分けされていて、食べきりやすいのが特長です。泉佐野市はふるさと納税の返礼品としても非常に評価が高く、多岐にわたる返礼品が取り揃えられているとのこと。
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福岡県末町の分製ハンバーグ:40個入りで1万円というコスパ。高品質でありながらリーズナブルな価格で手に入れることができます。
しかしながら、返礼品の魅力は食品だけにとどまりません。
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遊園地の乗り物券や、リア充感満載の体験型のギフト:趣味やレジャー関連の返礼品も多数取り揃えられています。これを利用することで、普段は手が出しづらい高級な体験をすることも可能です。
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食器用洗剤のような日常品:選択肢としてあり、長期間の使用に向く大容量のものを選ぶことで、日常の生活費の節約にも役立ちます。
夏休みの長い間、子供たちをどう過ごさせるか頭を悩ませている親御さんには、キャンプの利用券や、遊園地の乗り物券など、家族みんなで楽しめる返礼品を選ぶのも良いでしょう。
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非常食:災害時はもちろんのこと、キャンプやアウトドアにも大変便利です。市販されている非常食は3年から5年の賞味期限があるものが多く、保存方法にもよりますが数年は持つでしょう。そして、自分で一つ一つ揃えるのは大変ですよね。そこで、セットで提供される防災セットが非常に助かります。価格は少し高めかもしれませんが、その分、満足度は非常に高いです。
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ペットのための商品:我が家では、高品質のバスタを毎回選んでいます。ふるさと納税を利用すると、少し贅沢な商品も手が届くので、普段は選ばないような高価な商品も試せます。
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家族の食事の準備は本当に大変。仕事から帰ってからの買い物や料理は、特に子育て中の家庭では大変ですよね。そんな時に、ふるさと納税で頼んだハンバーグや課金セット、そして非常食が役立つことも。
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米や食材の買い物は重いし、消費量も多いですよね。しかし、ふるさと納税を利用すれば、贅沢なうなぎや牛肉、スイーツやアイス、さらにはハーゲンダッツのセットなど、様々な食材やデザートが手に入ります。
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子供たちが大喜びする乳製品セットや、すき焼き用の映画級の黒毛和牛、果物セットもおすすめです。我々家族は、実家や親戚との間でフルーツを交換するなど、新しい楽しみ方も見つけました。
楽天などのショッピングサイトを利用すると、返礼品の購入に加えてポイントもたまるので、ダブルでお得になることも。特に楽天のスーパーセールやお買い物マラソン時は、更にお得感が増します。
まとめ
ふるさと納税がルール解約の10月まで残りわずかです。新しいルール実施前に、ぜひ欲しい返礼品をゲットしてください。そして、ふるさと納税を通じて、地域の振興に貢献しつつ、自分自身も美味しい商品を楽しむことができるのが、ふるさと納税の醍醐味です。上手に活用して、より豊かな生活を楽しみましょう!




