
こんにちは!新米パパ兼サボリーマンです。今日は私の2歳の娘との日々の子育てを振り返りつつ、我が家なりの解決策を探していこうと思います。
我が家の小さな姫、いつからか本を読むのが大好きになりました。特に彼女は、私が読んであげるのを心待ちにしているようです。「パパ、読んで!」と頼まれると、どんなに忙しくてもその瞳を見ると、オーバーアクションを交えた朗読会が始まるんです。
しかし、この娘の本好きがすごくて、育児にちょっと困っています。特に「オムツ替えの戦い」が毎日のように勃発します。なんとオムツ替えの前には、まず本を読むことが必須になってしまったんです!「先にオムツ替えよう」と提案しても、譲らない固い意志を感じます。保育園に行く前の朝など時間がない時は、ホント困りますよね。
「本を読んだらオムツ替えるよ、約束だよ」と言って読んであげても、「次これね」と2冊目、3冊目と続きます。読んでいる最中に「次はこれ」と渡される本を見ると、強烈な猫に小判感が…。娘が気が済むまで読まないと、オムツ替えに応じてくれないのです。
それでも、強引にオムツを替えようとすると、大泣きされてしまいます。さらには歯磨きのときも全く同じで、もう私はどうしたらいいのかと、時々すごくイライラしてしまいます。
でも、一方で、本を読んであげると娘がとても喜ぶ姿を見ると、なんだかんだで私も幸せな気持ちになります。彼女のピカピカの瞳を見ながら、私は「これが親の幸せなんだなぁ」と感じるんです。
でも、やっぱり毎日の戦いには疲れますし、パパとして何か良い方法がないかと真剣に悩んでいます。読書が好きなのはとても良いことだと思うので、これを否定するつもりはないのですが、もう少しスムーズに育児が進行できる方法を探しています。
何か良い解決策はないかと考えてみました。まず、私が試したのが「オムツ替えの歌」と「歯磨きの歌」です。これは時々効果があるのですが、彼女がその気分でないときはまったく効果がありません。それから、一冊で読む時間を短縮するために、長い物語よりも短い話が詰まった本を選んでみました。これもまた時々効果がありますが、彼女が特定の長い物語を読みたがるときはなかなかうまくいきません。
この記事を読んでくださった皆さん、もし何か良いアドバイスがあればぜひ教えてください。また、私も様々な情報を探し続けて、今後の子育てに生かしたいと思います。
それでは、「本好き」な娘との日々の子育てを楽しみつつ、また次回のブログでお会いしましょう!新米パパ一同、皆さんの応援をお待ちしています!




