私が初めて投資を始めたのは、2020年の夏。それまで投資とは無縁の生活を送っていた私が、何がきっかけだったのかは定かではありませんが、突然、投資に興味を持つようになりました。そんな私が初めて手に入れたのが、NASDAQ市場の「インベスコQQQ信託シリーズ1」の1株でした。
そのときのことを今でも鮮明に覚えています。私はこの投資を始めることで、自分の節約生活に新たな局面を迎えることになるとは思ってもみませんでした。
この記事では、その旅の過程と、その中で得た教訓についてシェアしたいと思います。
ではまず、私の現在の投資ポートフォリオから見てみましょう。
| 銘柄 | QQQ / インベスコQQQ信託シリーズ1 |
|---|---|
| 口座 | NISA |
| 保有数量(株) | 27 |
| 平均取得価額(円) | 31,297.07 |
| 現在値(USドル) | 339.72 |
| 時価評価額(円) | 1,285,425 |
| 評価損益(円) | +440,405 |
| 評価損益率 | +52.11% |
これらの数字は、私が週に1回のペースでQQQを購入し続けてきた結果です。私がこの投資戦略を採用した理由とその効果についてシェアしたいと思います。
Contents
1. 投資への最初の一歩:インベスコQQQ信託シリーズ1
インベスコQQQ信託シリーズ1は、NASDAQ100指数を追跡するETFです。これにはApple、Amazon、Googleなどの大手テクノロジー企業が主に含まれています。これにより、テクノロジーセクターの成長を直接感じることができます。その手数料が低く、流動性が高いことから、私はこの銘柄を自分の初めての投資として選びました。そして、2020年8月25日、私は初めてNASDAQ市場で1株を購入しました。これが私の投資人生の始まりでした。
2. ドルコスト平均法:投資の迷いを解消
しかし、投資を始めたばかりの頃、私は一体どうやって株価が動くのか、いつ買うべきなのか、それとも待つべきなのか、完全に困惑していました。そんな時、私が出会ったのが「ドルコスト平均法」でした。この方法は、一定の間隔で一定の金額を投資し、市場の変動に関係なく投資を続けるというものです。この戦略により、私は株価が上がろうが下がろうが、ただひたすらに、一定のペースで投資を続けることができました。私にとって、これは大きな安心感をもたらしました。
3. 週一の投資:地道に積み上げ
私の投資戦略は、毎週1回、インベスコQQQを1株ずつ購入するというものでした。私が最初に投資を始めた2020年8月25日から約半年後、私はすでに27株のQQQを保有していました。その間、株価は大きく上下しましたが、私の投資は一定のペースを保ち続けました。
4. 成果の発表:評価損益+52.11%
そしてついに、2021年3月8日に、私の保有するQQQの評価損益率が+52.11%を達成しました。これは私が初めて投資を始めた時からの総収益で、1株あたりの平均取得価額は31,297.07円でした。そして、その評価価格はなんと1,285,425円に達していました。これがドルコスト平均法の力だと思わずにはいられませんでした。
5. 投資の詳細

6. 投資への道のり:経験からの教訓
しかし、この結果が当然のこととは言えない。投資は時にはリスクも伴う。自分が選んだ銘柄が上昇し続けるとは限らないし、逆に下がることもある。それを承知で投資を始め、自分の決断を信じて進むことが大切だと、これまでの経験から学んだ。
これまでの経験から、私が学んだことは、投資は長期的な視点で見ることが最も重要であるということです。市場の日々の変動に捉われず、自分の投資戦略を信じて、一歩一歩進むことが大切です。
また、私の投資経験は、何が起こるか予想することは困難であるということを改めて認識させてくれました。私が初めて投資をしたとき、こんなにも成果が出るとは想像もしていませんでした。しかし、地道に投資を続けることで、想像以上の結果が得られました。
そして最後に、私の投資経験から学んだことは、投資は一人ではなく、コミュニティと一緒に学び成長することができるということです。投資の知識を共有し、他の投資家から学ぶことで、私はより良い投資決定を下すことができました。
私の投資旅行はまだ始まったばかりです。これからも引き続き投資を続けていくつもりです。そして、その過程で得た教訓を、これから投資を始めようとする人々と共有することができればと思います。








