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お金と投資 投資信託とETF比較

【ETF】QQQは買うべきか?

投資信託に興味を持ち、積立NISAを覚え実行してみたものの、少しリスクを伴っていいのでもっとリターンのある投資をしてみたいと思い始めていました。

そんな時に目を付けたのがETFでした。

eMaxslimなんちゃらでS&P500と連動した投資信託を自身の口座の積立NISAでしていたので、自由に取引できる別の一般NISA口座を嫁の名義で作って使うことにしました。

そこで自分なりにいろいろ調べた結果、一番初めに選んだ投資銘柄が”QQQ”でした。

その理由をつらつら書いてみたいと思います。

1.QQQとは

概要

まずはこの”QQQ”という商品、正式名称は

Invesco QQQ Trust Series 1

というようです。

簡単に説明するとNASDAQ100と連動したインデックスETFになります。

もっと簡単に説明するとアメリカの資産総額上位100社の株を平均化した株です。

もっともっともっと簡単に説明するとGAFAMその他株セットです。

全盛期のジャンプで言うとドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書、このあたりの人気上位の作品のセット商品のようなものです。

S&P500のハイテク株を抜き取ったイメージとも言えるかもしれません。

保有銘柄

比率(%

ティッカー

銘柄名

12.50

AAPL

アップル 

9.78

MSFT

マイクロソフト

7.36

AMZN

アマゾン・ドット・コム

4.86

TSLA

テスラ

3.77

GOOGL

アルファベット(議決権なし)

3.58

GOOG

アルファベット(議決権あり)

値動きは?

成長企業、すなわち成長株というだけあって1日2,3%程度の大きな変動が普通にあります。

簡単にいうとS&P500のハイリスクハイリターン版、それだけ不安定な株なので1日単位で見てストーンと上がる時もあれば、ストーンと下がるときもある。

S&P500って何?

ジャンプで言うと、ジョジョ、こち亀、男塾、モンモンモン、地獄甲子園、いちご100%など上位には割って入らないが、安定的な人気を誇る作品がS&P500にはいっぱいあるかな。

ハイリスクハイリターンとは言っても、そもそもETFの時点で株を分散してまとめて買ってるイメージなのでリスクではないと思っていいます。

分散投資ってリスク削減の投資方法で、ETFがまさにこの分散投資にあたるのだから。

話は戻って、下がQQQとS&P500のETF銘柄”VOO”のチャート比較になります。

Google financeより

なんか、パチンコ、パチスロのまんま出玉推移に見える。

QQQが設定6でVOOが設定4みたいな。機械割150%越え!!

これに”ビットコイン”を追加してみると、

Google financeより

カイジはん、あきまへん、変動比1000%以上だなんて、運否天賦もいいとこやで!!

噂のビットコインがこんなにも射幸性の高い投資であることが一目瞭然でわかります。

私の中では、QQQはETF(リスクの低い分散投資)の中でもハイリターンを狙える銘柄という位置づけになります。

2.ハイテク株GAFAMの将来

コロナの影響

コロナで一度株価が230$から170$へ急落しています。

しかし、その後何事もなかったように回復し、更にはコロナ前よりも右肩上がりの状況が続いています。

なぜか?

素人考えですが、コロナの影響でSTAYホームでテレワーク需要が大きくなったことが関係してるのかもと思っています。

結局自分も、アマゾンプライムの会員になって通販したり映画を家で見るようになったし、会社では会議打合せはTeams使うのが当たり前になった。

Amazon、Netflix、マイクロソフトが該当します。

結局、コロナなどの景気を揺るがす逆境があっても、その市場を開拓していくのが今のアメリカのIT企業なんじゃないかと思います。

ハイテク系企業は今後も延び続ける。

GAFAMの依存度

Googleが無くなったら、メール、ドライブができない。

キャリアを楽天にしてから携帯メールって使ってないので、メールは全部Googleメール。
これが無くなったら、登録しているお気に入りのSPAの無料クーポン券がもらえなくなる!
あと、クレジットとか、ネット銀行とか、

ドライブにはいろんな登録のIDとパスワードをメモしたテキストファイルがいっぱいあるから無くなったらログインできなくなる。
出会い系サイトとか。

アップルが無くなったら、iPhone ユーザーじゃないので困らん、だけど、iPodタッチは10年以上使い古してる。
iPodタッチが無くなったら、俺の半生を共にした音楽が無くなることになる。

Facebookが無くなったら、使ってないから困らん。

Amazonが無くなったら、通販は楽天の方がよく使うから無くてもいいかな。
primeビデオは家の近くにTUTAYAが無いからけっこう重宝してるので、無くなってほしくはない。
月額500円は安い。

Microsoftが無くなったら、支障がでるのは仕事でoffice系のソフトが使えなくなることくらい。
ん?そもそもWindowsが使えなくなるのか?
X-BOX無くなるのか!? ソフト何があった?ジェットセットラジオ??

自分はGAFAMへの依存度がそんなに高くない方だと思っていたけど、どれもこれも今の時代には必要不可欠なものばかり。

こんな未来を10年前にだれが予想できただろうか。

NASDAQ100でGAFAM以外のIT企業が今後台頭してくる可能性は充分にありうる、既に成長しきった大企業、石油会社、食品メーカー、電気メーカーに投資するよりは飛躍的に進化していく未来に投資したいと思う。

3.QQQの買い方

まずはこの動画を

この動画を信用するかしないかは個人の判断によるのですが、ここまで詳細にシミュレーションされているのには、単純にすごいという感想しか出てこないです。

何がすごいのかというと、過去の分析を踏まえ今後こう投資していったらこういう結果になるというのを具体的数値で分かりやすくグラフと表で纏められていること。

コメントにも

これを見ればQQQの知りたいことは大抵わかる。

自分の投資に自信が持てる。

"世界の技術革新を信じて投資する"この気持ちを持ち続ければがあれば株価の乱高下に心乱されずにいられますね!

過去10年強いから今後強いだろうという考えにはほぼ同意です。

今実績がある企業も伸びるだろうしこれから新たに伸びてくる企業やテクノロジーがある事を考えると伸び代がまだまだあるなと思ってます!

それって、伸びしろですねぇ!

私の具体的な買い方

毎週金曜日に一定額で3万分買う。

株価が一週間で10%ほど一気に下がった時だけ毎週一定額の3倍、9万分買う。

動画にもあるように、基本的に2,30年後には株価が上がってることを前提としているので、余裕資金はどんどん投資に回していきます。

ただし、リーマンショックやコロナの時のように株価が急激に落ちる時は10年に一度か二度はあると予想しています。

2年前のコロナで騒ぎ始めた辺りから買い始めて現在は順調に株価も右肩上がりの状況

買い始めの頃は1株3万で買えてたが、現在は4~5万円くらいを推移していて毎週かえるがくではなくなってきている

投資額が設定できるNASDAQ連動の投資信託に切り替え
信託報酬やら手数料など持ち出しコストの違いがあり、どっちが特かの議論があるが、NASDAQ連動のETFと投資信託を同じ投資額で20年間続けたシミュレーションした場合、差はほとんどないことが上記の動画を見ればわかります。

高配当株との比較

まだQQQのことについてよく理解していなかったときは、株主報酬還元がある高配当ETFのSPYDとどちらを買おうか悩んでいました。

高配当のETF銘柄として利回りが5%超と一番高いのがSPYDとなります。

配当金という不労所得にどうしても憧れるんですね。

ただ、配当金が利回り5%と考えた時に年間100万円の配当をもらうには約2000万分の株を所持していなければならないということになります。

まず、配当がどうして出せるかを考えた時に、企業が成長しきっていて、事業投資よりも株主還元(高配当)を優先しているということが考えられる。
成長がない分、株価の大きな値上がりもない。

コカ・コーラ、エクソン・モービル、ジョンソン&ジョンソンなどの歴史の古い大企業なんかがそれに当たるのでは。

成熟から衰退期の大企業は内部留保、株主還元。

一方、成長期のベンチャー企業は株主還元はせずにどんどん事業投資して技術革新をしていく。

SPYDは配当報酬分も再投資して複利で資産を増やしていくインカムゲイン
QQQは株価の値上がり売却益で資産増やしていくキャピタルゲイン

私の考えとしては、どちらにしても手元にキャッシュを残さず投資していくならリターンの大きいQQQにしようと思った次第です。

4.まとめ

その他のETFと比較してどうこうという議論は特にありません。
とにかくGAFAMの成長、キャピタルゲインの1点ばりの投資になります。

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ゆうすけ

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このブログでは、**「副収入を得るまでの軌跡」**をリアルに記録しながら、転職・ブログ運営・投資についての情報を発信しています。

運営者の経歴
🔹 2005年~2017年:派遣社員として技術職を中心に勤務(営業経験あり)
🔹 2015年~:電験三種に挑戦し、2018年に取得
🔹 2018年~:電気系システム設計職に転職(年収550万→現在700万)
🔹 2019年~:副業開始(ブログ・NISA投資信託)

現在は、本業で技術職として働きながら、ブログや投資にチャレンジし、コツコツと副収入を育てています。

このブログについて
「ブログは誰でも作れる!継続すれば副収入につながる」
そんな成功者たちの言葉に刺激を受け、試行錯誤しながらブログ運営を続けています。

書いている内容は、私自身の経験がベースです。
そのため、すべてが最適な方法とは限りませんが、実際の体験を交えて「リアルな副業挑戦記」として発信しています。

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